So-net無料ブログ作成
検索選択

北海道 旭川市 の 出産育児一時金の直接支払制度 手続きの方法について [北海道 出産育児一時金 手続き方法]

北海道 旭川市の 出産育児一時金 と 手続きの方法について

国民健康保険の被保険者が出産したとき(妊娠4か月以上の死産・流産の場合も)に,
一人につき39万円(平成21年9月30日以前に出産した場合は35万円)が支給されます。

また,平成21年1月1日以降
産科医療補償制度に加入している医療機関等で出産した場合は、
3万円加算され42万円が支給されます。


出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度とは?

この制度は,市が出産費用を「北海道国民健康保険団体連合会」を通じて
医療機関等に支払う制度です。

この制度を利用することで,出産時に出産費用を準備する負担が軽減されます。
(手続は医療機関で合意文書にサインするだけです)
出産費用が出産育児一時金に満たない場合は差額を支給しますので,
国民健康保険課,各支所で申請してください。

差額申請に必要なもの

・国民健康保険証
・世帯主の印鑑
・世帯主名義の預金口座(金融機関名,支店名,口座番号)
・医療機関等から交付される「代理契約に関する文書(合意文書)」と「出産費用の領収・明細書」。

直接支払制度を利用しない場合に必要なもの
・国民健康保険証
・世帯主の印鑑
・世帯主名義の預金口座(金融機関名,支店名,口座番号)
・医療機関等から交付される「代理契約に関する文書(合意文書)」と「出産費用の領収・明細書」。
・母子健康手帳(出生届出済証明が記載されているもの)

国民健康保険課窓口及び各支所での手続きになります。
※振込には3週間程度時間がかかります。

nice!(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。